BAJA脚 考察 その2 ED・MX系 走行での素人感想

ちーすジャンゴです。
走行インプレッションその2
タイヤF ED661 0.9 Rツーリスト 0.7
先のロケーションでは、トライアル的な使用条件に該当し、EDMX的なハードな場面は皆無だったので少しスピードレンジを上げることができる場所行って試してみました。

e0032163_18432916.jpg
コースは、ウォッシュボード・バンク・ジャンプ系も少しあり、比較的スロットルを開け開けで走れる場所で行いました。ウォッシュボード中心的な感じです。

e0032163_18430401.jpg

0設定

入力時の沈み込みが、激しく ウォッシュボードでは、フロントがコブの頭に当たるとボムッ縮む瞬間の間があり、この間がタイミングを狂わせ、バランスの狂いや失速を招く。しっかり拾ってくれることが、仇になっている感じがしました。コーナーなどでの違和感はありませんでしたが、ジャンプ等での着地後 前に進まそうと思た時に少し間が必要な感じ(体勢が整う)がしました。いなす というより 受ける という感じレンジが上がるとこれが失速につながります。

次に中間の0.3と思ったのですが、こういうものは両極端の方が良いので、「弾かれたらやだな~」と思いつつも0.5に上げました。

e0032163_18470182.jpg


0.5設定

弾かれると嫌だなと思いつつ試してみる。弾かれることもなく ジャンプ系でも着地の姿勢も安定、ウォッシュボードでは、フロントがコブの頭に当たって感じたボムッという縮む間もなく、適度に入力をいなして、フロントを飛ばしてくれるという感じで常に姿勢が安定した状態で走ることができた。0設定で感じたもたつきが無く、リズムが切れることなく周回する事が楽に出来ました。

この後0.3でも走ったのですが、0.5の方が良かったので、すぐ戻しました。0では、初期の入力で入った分だけサスが入って、その分サスが戻るのに時間がかかりおつりがくるような状態だったんですが、エアを入れることにより初期は変わらず、サスが入ろうとしてもエアの為押し戻され結果、次の入力の準備が整い失速感なく、ギャップをいなして行くそんな感じですね。


CRF250Lは調整機能がないので、林道・トライアル系で決めてしまったらED・MX系には対応できない。その逆もしかり 中間に合わせると何もかも中途半端となってしまいます。今回はエアですが、何かしらの調整ができると元々広く浅くオールラウンダーなCRF250Lですが、広く深く 楽しめる 入門機としてはベストな存在になってくれそうですね。


次回は、生意気に総評しまーす。



by jyango56 | 2015-06-01 10:00 | CRF250L | Comments(0)